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豊洲市場・2 [雑感]

本来は盛り土があるべきところが空間になっていて、
さらにそこに水が貯まっていた。
それにかんして
「地下水である」
「(害毒要素は)基準値以下である」
と発表されたが・・おかしいでしょ。

本来、盛り土をしたうえで隔壁とポンプを設けて
「隣接地から地下水は浸入しない」
「ポンプで排出するので地下水は上昇してこない」
「だから盛り土したところに地下水は上がってこない」
「したがって、地下の有害物質は上に上がってこない」
ってストーリーだったはず。

基準値以下だろうがなんだろうが、地下水が上がってきている
時点で、前提条件が総崩れになっていると思うんだが。

桑名市博物館特別企画展「村正」 [雑感]

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先週に、桑名市博物館で開催されている
特別企画展「村正」を見に行ってきました。
徳川家に祟ると言われた妖刀の刀匠は桑名出身
だそうで、村正を中心に伊勢の名匠の日本刀を何本もそろえた
展示会でした。
館内は撮影禁止でしたが、特別に受付横の一振りだけは
撮影OKでした。
妖刀などとは言われますが、日本刀ド素人の私が
見る限りでは、品格を感じるほどに素直に美しい刀でした。

たしか中学生のころに角川映画の「魔界転生」を
見ました。
その中で柳生十兵衛が、村正に作刀を依頼しに訪れる
シーンがありましたが、今考えるとあれは桑名市だったのですね(笑)。


豊洲市場 [雑感]

コンビニの入り口近くなどで売っている廉価版コミック。
今日、そこに「築地魚河岸三代目」を発見。
よりによって最終話までの数話を収録していた。
ずっと前に刊行して残っていたのか、
最近に刊行されたのかは確認しなかったが、
最近の刊行だとしたら相当に皮肉な話だ。

「築地魚河岸三代目」はビッグコミック誌に
長らく連載された人気漫画でコミックは42巻発売されている。
東京の築地市場での仲卸・魚辰の三代目(婿養子・銀行員からの脱サラ)
の奮闘を描いた人気作。
最終回は築地から豊洲への移転話を中心に大団円へと向かう。
私はこの漫画が大好きだし、最終回はとてもよい終わり方だと思っている。
ところが・・今回の豊洲市場の「盛り土問題」などで
かなり白けた気分にもなっている。

作品の中では都側は移転にかんして万全を期した対策を立案し、
そのうえで仲卸の移転反対派に決断をゆだねた形になっている。
それが現実にはグダグダな中身が見えてきてしまっている。
多分これから、盛り土がなかった、地下水がたまっていたけれど、
でも実際には問題がないんです、とか不毛な話になっていき
そうな気がする。
けれど実際には問題があるだろう。
その上でそれ以前の問題として「盛り土をするから大丈夫」
「地下水が入ってこないようにするから大丈夫」
との都側の説明がなんだったのかって話なのに。

これではこの先、最終話を読むたびに現実のゴタゴタが
頭をよぎって、とてもじゃないが作品を素直に楽しめない。
実際のところ、現実問題が大きすぎて、イチ漫画の結末など
だれも問題視しないだろうけれど、漫画のファンとしては
ものすごく釈然としない。

来週には例の「こち亀」の最終回となるわけだが、
何年経ってもファンが素直に楽しめる最終回になって
いればいいなあとは思う。





前田日明とアリゲーターガー [雑感]

深夜番組の「ザキとロバ」で名古屋城の堀の
アリゲーターガーを捕獲しよう、という企画をやっていた。
なぜか前田日明が隊長になって(笑)。
前田さんといえば大阪人のイメージだし、
ガーとかに興味あるひとだったかなあ、とか色々あるが・・
番組自体は面白かった。

冒頭からガーの探索場所が城のお堀ではなく
やや北側の堀川になっていて?と思ったが、
おそらくTV的には釣りやら投網やらでガーの捕獲を
狙いたいが、名古屋城のお堀では許可が出ないので、
ということなんだろう。
堀川でも実際にガーは目撃されているらしいし、
実際、ただ目撃しようと散策するだけでは番組としては
面白くもなんともないだろうし・・。

けれどもやっぱり番組を見ていて思ったのだけれども、
あの名古屋城のお堀に怪魚がいる、ってことが
今回のガー騒動になったわけで、
これが堀川にいるって言われても、
「ああ外来魚は問題だよね」
と、イチ社会問題で終わり。
やはり「名古屋城のお堀」でないと、いまいち
盛り上がらない。私的には(笑)。

でも名古屋城では釣り出来ないしね。
開き直って、
「アリゲーター・ガー駆除目的釣り大会」
でも名古屋市が開催してくれば
相当に盛り上がると思うのだが・・。

こち亀、連載終了 [雑感]

週刊少年ジャンプで40年間連載してきた
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、通称「こち亀」が
来週号で連載終了とのこと。
秋本先生、お疲れ様でした。

世の中に大勢いらっしゃるこち亀ファンには遠く及ばないが、
私も連載開始当初に大爆笑してコミックスを買った口だ。
もっとも今にして思えば私の場合、当時はモデルガン好き
だったためそれで「こち亀」を好きになった面はあったと思う。

調べてみたら「こち亀」と同じく?少年ジャンプで派手に
拳銃をぶっ放す「ドーベルマン刑事」が連載を
開始したのが1975年。
「こち亀」の連載開始が1976年。
そしてTVドラマで草刈正雄さんが44マグナムを撃つ
「華麗なる刑事」が放送されたのが1977年。
まさにこのころの私は雑誌「GUN」なんぞ読みながら
これらの漫画やドラマを毎週楽しみにしながら
モデルガンを撫でさすっていた。
今思い返すと、猛烈に懐かしい(笑)。

そんなわけなので私が大好きだった「こち亀」のキャラは
白バイ隊員の冬本。
背後で誰かが物音をたてたら、目にもとまらぬスピードで
振り向きざまに腰のパイソン357マグナムを抜き、
相手の鼻先数センチの位置にピタリと突きつける(笑)。
後年は「消え去ったキャラ」になってしまい、
全く登場しなくなってしまったが・・・。

久々に漫画喫茶あたりで冬本が出てくる話でも
読み返してこようかな(笑)。



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